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情報公開【上を下へのジレッタ 】

2016.11.10 情報公開(スポーツ誌)

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妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』
原作:手塚治虫
脚本・演出:倉持 裕
音楽:宮川彬良
主演:横山 裕

手塚治虫の"幻

企画協力:手塚プロダクション


手塚治虫「上を下へのジレッタ」を原作とした舞台「妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』」が、2017年5月に東京・Bunkamura シアターコクーン、6月に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。


横山は主人公の門前市郎役に決定。天才テレビディレクターを自称し、才気と野心に溢れたダークヒーローという役どころ。


◼︎横山

倉持さんの世界と手塚治虫さんの世界が交わって、どんな化学反応が起きるのか楽しみですし、僕にとっても挑戦の舞台です。

原作漫画を読んで、連載された1968年という時代にこんなブッ飛んだ世界観が描かれていたことにまず驚き、これをどうやって舞台化するんだろう!?と興味が湧きました。主人公がダークヒーローだというのも面白さの1つだと思います。このアクの強いキャラクターの成り上がり、堕ちていく姿があまりにも生々しくて…。門前市郎という人はすごく人間らしくて、自信家なんでしょうね。自分と照らし合わせた時に、僕はここまで我が強くないし、もっと気を遣って生きてるからなあ…と気後れしましたけど(笑)。でもだからこそ憧れるし、やってみたいな!と強く思いましたね。
倉持さんの舞台「家族の基礎」を拝見して、その面白さに、とても緻密な計算のもとにモノ作りをされる方なんだろうなと感じました。その時「すでに『上を下へのジレッタ』の舞台の世界観は見えている」とおっしゃっていたので、もうこの人について行こう!と。倉持さんの世界と手塚治虫さんの世界が交わって、どんな化学反応が起きるのか楽しみですし、僕にとっても挑戦の舞台です。まだ明確に何とは言えませんが、そこに向かって今も頑張っているので、新しい横山裕を見せられるんじゃないかなと。僕自身、期待を持って楽しく作品に身を委ねようと思っています。


◼︎倉持

横山に対して

グループ内で大変クレバーな雰囲気を見せていますが、演者としては隠しきれない色気と狂気、そしてどこか独特な寂鬱感を感じる。

強烈な個性をはなつアンチヒーローを周りの人々を引きつけ説得力をもって演じられるのは、振り切った魅力が内在している横山さんしかいないと確信しています。

目的達成のためには手段を選ばず猛進する野心家の顔と、プライドの高さゆえに傷つきやすい顔の両面を、楽しんで演じ分けてもらえたらと期待します。